鈴木 貴雄
不動産事業部 係長 2011年入社

会社の風通しの良さと
決断の早さがお客様の信頼を
得る追い風に。

Q1 同じ不動産業界からの転職と聞きましたが、その動機は?

前職の先輩から面白い会社があるからと誘いを受けました。

前職は、関東一都三県における、マンションの買取・リノベーション・再販を行っており、今と同じ業種だったのですが、ジャパンマーケティングはまだ開拓されていない千葉県を主流としていて、興味を持ちました。とにかく風通しが良く、意思決定が早い会社だと聞いていました。実際、決断が速いと自社内で進めやすいというメリットもありますが、対外的にもスピード感を持った対応ができるので、信頼を得やすいことを実感しています。

Q2 担当されている仕事のやりがいは、どんなところに感じていますか?

自分の見立て通りに売れると自信にも繋がります。

仕入れ値から売り値まで決めることができ、かつ、間取りや色合い等、リフォームの内容やデザインも営業担当に任されています。物件を購入いただいたお客様には必ず購入理由を聞くようにしているのですが、「間取りの使い勝手がいい」とか、「お部屋全体の色合いが好き」といった具体的な言葉でお褒めいただき、その点が自分のこだわった点と重なったときは嬉しいです。自分の見立て通りに売れると自信にも繋がります。
また、元々色々な街に出かけるのが好きで、歩く度に「あのマンション携わったなぁ」と過去の仕事を思い出しながら歩くのは、街の見方が変わって面白いです。この仕事を続けていると、「あっちも」「こっちも」と自分が関わった物件が増えていき、街で出会えるチャンスも増えるので、ちょっとした楽しみになっています。人と話すのが元々得意ではなくて、人間関係の構築の難しさを痛感しているのですが、「嘘はつかない。返事は早く。」を心掛け、忙しくても時間をつくってお取引先に会いにいくようにして、関係構築に努めています。苦手意識があっても、それを上回るやりがいを感じているから続けているんでしょうね。

Q3 どのような人がジャパンマーケティングに向いていると思いますか?

探求心の強い人と一緒に働きたいですね。

そうですね、、、実は自分は人見知りで、できるだけ人と話したくないと思っているタイプなので、自分が向いているかはおいておいて、探求心の強い人と一緒に働きたいですね。わからないことや疑問を持った時に、素直にわからないと言って人に聞いたり、自分で調べて理解することができる人であれば、この仕事を担えるのではないでしょうか。会社では、それぞれの社員に必要なスキルを身につけるための研修を受けさせてさせてもらえるので、業務にも反映できていると思います。