蔭山 恵子
管理部 2016年入社

「こまった」を「ありがとう」に
変えるために力を尽くす毎日。

Q1 ジャパンマーケティングに入社した理由を教えてもらえますか?

自分自身の経験を活かせると感じたから。

以前の職場では主に商業ビルやオフィスビルの運営を行なう仕事をしていました。ジャパンマーケティングは成長している新しい会社なので、自分の経験を活かしながら、いろいろな仕事にチャレンジできると感じて入社しました。
現在はアパートやマンションの管理業務を行なっています。仕事内容は物件の仲介を行なう不動産会社とのやりとりから、入居手続き、物件設備のメンテナンスや不具合の対応、退去手続きまで幅広い業務を任されています。また、前職で経験した採用の仕事も少しずつ任されるようになりました。

Q2 幅広い業務の中で、どんなところにやりがいを感じていますか?

いろいろな方に的確な対応ができて喜ばれることですね。

主にマンションやアパートの管理を行なっていますので、入居者の方は年齢も職業もさまざまなんですね。外国人の方もおられます。そして、入居者の方からご連絡をいただくのは、ほとんどが何かお困りの時で、多少イライラされていることも。そのため、こちらが誠実に対応しているつもりでも、お客さまに伝わらないこともあります。その辺りが難しいのですが、ご依頼内容や相手の方の年齢や性別に合わせて一番適切な言葉で対応するように心がけています。やりがいは、やっぱり感謝されること。早く的確に対応したことで「ありがとう」と言われるのはうれしい。私の自信にも、会社の信頼度アップにもつながります。

Q3 もし、お客さまとのいいエピソードがあれば聞かせてください。

ムリだと諦めず、機転を効かせて対応できたことがありました。

そうですね、朝9時に入居者の方からお部屋の水が出ないとご連絡があったことがあります。しかも、10時までに直してほしいと。難しいかもしれませんが善処してみますと電話を切り、すぐに社内で連携して対応しました。通常は水道業者に依頼するのですが、当日その物件に清掃業者が入る日であることを先輩が教えてくれ、急遽そちらに状況を見てもらうことにしました。その清掃業者にメンテナンス知識があると分かっていたからです。これでことなきを得て、お客さまは一安心。電話の声が弾んでいたので、私もうれしくなりました。
課題を解決するために他のスタッフに協力してもらい、機転を効かせることも大切。お客さまに喜ばれる対応をするためには、常に経験豊かな先輩の対応を見習うようにしています。また、自分の至らない所は指摘していただいたり、教えを請うたりしています。